校章  校章

旧制中学時代は五弁の桜花の中に「中」を入れたものであった。現在の校章は昭和23年新制高校の発足にあたって公募した。応募作品の中から当時の美術教師竹内博先生が選定し、職員の意見も取り入れ決定したものである。桜花を三つ合わせて「桜壇」を象徴させ三つの桜花がそれぞれ、真・善・美の追求、知・徳・体の達成、智・情・意の完成を表している。

 

校歌   歌詞はこちら→ kouka.pdf

                       音源はこちら→ 校歌部2007.m4a
本校創立当時、北海道旭川中学から転勤して来た国語教師、北村賢端先生(のち若松商業校長に転出)が中心になり作られたと言う。多くの高校では新制発足と同時に、新しい校歌を制定したが、本校では創立翌年の大正8年11月3日以降今日まで歌い継がれている。作曲者は不詳。